成城大學

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「成城 學びの森」オープン?カレッジ

講演紹介

2021年度
第1回オンデマンド講演會
バッタを弔い、道路を供養する ?深淵なる日本人の供養心に迫る?

講演者
鵜飼 秀徳 氏(正覚寺住職、一般社団法人良いお寺研究會代表理事、東京農業大學?佛教大學非常勤講師など)
定員
本講演會は「せたがやeカレッジ」の指定講座として動畫配信いたします。
日程
配信中 ※講演會動畫は本ページ下にある「講演會動畫はこちら」ボタンからご視聴いただけます。

鵜飼 秀徳 氏(正覚寺住職、一般社団法人良いお寺研究會代表理事、東京農業大學?佛教大學非常勤講師など)

講義內容

針供養や人形供養などにみられるように、古來より日本人は生物、無生物を問わず様々なモノを供養してきた。各地には動物の墓や蟲塚、あるいは魚類、はたまた爬蟲類や菌類、植物まであらゆる供養碑が存在する。本講義では、現地調査してきた講師が、様々な供養碑の謎を解き明かす。世にも珍しい道路や橋の墓や、迷子郵便の墓、害蟲の葬式まで。人間以外の供養を通じて、「日本人と弔い」について議論する。

講師紹介

京都市嵯峨の正覚寺に生まれる。成城大學文蕓學部マスコミュニケーション學科卒業後、新聞記者、雑誌編集者を経て2018年に獨立。ジャーナリスト兼僧侶の立場で「宗教と社會」をテーマに取材、執筆、講演などを続ける。著書に、『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』(日経BP)や『仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか』(2018年)『ペットと葬式 日本人の供養心をさぐる』(朝日新書)など多數。近著に『お寺の日本地図 名剎古剎でめぐる47都道府県』(文春新書)。正覚寺住職、一般社団法人良いお寺研究會代表理事、東京農業大學?佛教大學非常勤講師など。
自坊の正覚寺の三十三世住職を務める傍ら、ノンフィクション作家として活動。近年は、北方領土から沖縄の離島まで、全國の寺院(跡)を現地取材して回っている。その數3000以上。寺院とは何かを問い続け、社會と仏教界とをつなぐ活動を続けている。

お問い合わせ

「成城 學びの森」事務局
〒157-8511 東京都世田谷區成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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